こちらに共通ヘッダが追加されます。
  1. PBL推進支援センターホーム
  2.  > PBL教育フォーラム・シンポジウム
  3.  > PBL教育フォーラム2015

PBL教育フォーラム2015

PBL教育フォーラム2015 「(質のよい)失敗から学ぶPBL-何ができるようになったのか-」
【2015年11月14日開催】

開催報告

2015年11月14日(土)、同志社大学今出川キャンパス良心館104番教室において、同志社大学PBL推進支援センター主催・株式会社SIGEL共催によるPBL教育フォーラム2015「(質のよい)失敗から学ぶPBL-何ができるようになったのか-」を開催した。
当日は、大学関係者を中心にその他教育機関の教員、職員、学生など、関係者を含め80名ほどの参加者(参加者内訳[参加者内訳 [PDF 245KB]])があった。
PBL教育フォーラム2015
まず、同志社大学PBL推進支援センター センター長・山田和人文学部教授より、開会にあたって挨拶の辞と本フォーラムの開催に至った趣旨が述べられた。
同志社大学全学共通教養教育において本格的・組織的なPBL(Project-Based Learning)が導入されてから10余年がたつが、PBLは本学の教育理念である良心教育、ひいては日本人の国民性でもある集団的な学びとの親和性は高いと感じている。今後は、より効果的なプログラムの運用こそが、さらに多くの創造的・社会的な活動を生み、学生の学びに繋がることが予想される。効率や能率が求められる場面も多い現代社会においては人的資源、時間、段取り等の面から考えても決して効率的とは言えないPBLの学びではあるが、効率を追求すればPBLが本来持っている学びの豊かさが失われることが危惧される。昨今、アクティブ・ラーニングの可能性について関心が高まる中で、アクティブ・ラーニングの深化型ともいえるPBLの学びや豊かな広がりは果たして共有されているのか、原点に戻り問い直す必要を感じている。
失敗と試行を繰り返すことによって視点が広がり、世界観が広がり、そして価値観の変化に至る、というこの過程こそを学びと捉え、失敗したその経験を次に活かせるような、学習効果の高い失敗を“質のよい失敗”とした時に、その中から彼らは何を得て、何ができるようになったのか、何を自身の次のステップへ繋げることができたのか、ということを会場の皆さんと共有し、議論する機会となることを期待して、本日のPBL教育フォーラム2015開催に至ったと趣旨が述べられた。
山田和人センター長
≪第1部 各大学の事例発表≫
第1部では、九州工業大学、広島修道大学、同志社大学の、各大学教員によるPBLの取り組み概要と学生による事例発表がなされた。
九州工業大学/総合システム工学PBL
取組概要: 九州工業大学 工学研究院教授・学長特別補佐・
       PBL教育推進室長  中尾 基 氏
学生による発表: 松木 萌 氏 (工学部総合システム工学科 4年)
           桝田 琢也 氏 (工学部総合システム工学科 4年)
           中村 赳 氏 (工学部総合システム工学科 4年)

九州工業大学
九州工業大学工学部総合システム工学科は、PBLを基軸とするカリキュラムが整備された学科として8年前に開設され、1~3年生まで全ての学期でPBL科目を必修化しているのが大きな特徴である。また、2014年度からは工学部全6学科において、初年次、3年次にPBL科目を必修化する水平展開もなされている。最初に、PBL教育推進室長 中尾基先生より成績評価の方法やPBL導入前後の学生のアンケート調査の変化、活動成果の発表方法、教員の関わり方などが紹介された。
続いて、学生発表者の松木氏からは、1年間のプロジェクトの内容と失敗した事例などの報告があった。
松木氏は、コンテスト出場を目指してロボット作製をする中で学んだ、段取りの大切さやグループで1つの目標を成し遂げるための手順は、今後の人生で何かを成し遂げるための基礎となったと語られた。
桝田氏は、自身のプロジェクトでおきた目標設定の曖昧さ、情報共有の不足による失敗を2点あげ、それぞれの失敗から学んだことと、その後にどう活かすことができたか、という例を具体的に紹介した。
中村氏からは、失敗によりわかった最も大きな気付きは、自分たちには欠点があると知ったことだと報告された。その気付きを経て、自分たちが何に特化すればよいのかを考えたという経験から、失敗に劣等感を持って留まることなく、新たな武器を考えることで結果は変わるということを学んだという言葉が力強く語られた。
広島修道大学/広島未来協創プロジェクト(ひろみらプロジェクト)
取組概要:広島修道大学 人間環境学部講師/
       ひろしま未来協創センター  木原 一郎 氏
学生による発表:鳥谷 明日香 氏 (人間環境学部人間環境学科 4年)
           早田 志也 氏
          (法学部国際政治学科 2年 地域イノベーションコース)
           渡部 亜美 氏
          (人文学部人間関係学科 2年 地域イノベーションコース)
広島修道大学
ひろみらプロジェクトは、地域の関係者や世界と繋がりながら、地域イノベーション、新しい価値を創出して地域資源を磨き、発信していくということをコンセプトに、2013年度「地(知)の拠点整備事業(COC事業)」として立ち上がったプロジェクトである。教育と研究と社会貢献を好循環させながらプロジェクトを進めることを目標に、今後は如何に地域に根付くかがポイントとなる。
広島修道大学では、2014年度より学部横断型の地域イノベーションコースを全学部全学科を対象に設置し、専門性を活かしながら、持続可能なコミュニティの発展に能動的に寄与できる人間、地域課題の発見を通じて、新たな価値の創造ができる人間の育成を目標に掲げ、PBL型授業を実施している。
地域との関係性において“ほどく”という工程を経ることで、“つながる”前の段階の学びを得ることをプロジェクトの1つのポイントとしている。
鳥谷氏からは、事前に地域や地場産業の知識がないまま活動したことでおきたプロジェクトの失敗を分析することで、エコツアーや商品開発など地域の課題に即した具体的な活動に活かすことができた事例が紹介された。その発表からは、実行性が高く持続可能なビジネスプランの構築のために、地域と大学、学生のそれぞれの立場から見える課題を抽出し取り組んでいる様子が伺えた。
早田氏の発表では、西広島駅周辺の活性化のために行ったイベント活動を通して、単発的な活動に終わらないよう、活動の方向性を見失わないよう常に振り返りを行うことの大切さを学んだと報告があった。
渡部氏は、異なる2地区の活性化を行うプロジェクトに携わった経験から、地域と学生の関わり方や地域による生活サイクルの違い等、2地区の比較から得た学びが発表された。
学生達の発表を受けて、ひろしま未来協創センター 木原一郎先生より、大学の立場からの失敗と学び、今後の方向性についてまとめられた。
同志社大学/プロジェクト科目
取組概要:同志社大学 経済学部准教授  奥田 以在 氏
学生による発表:大垣 香南子 氏 (商学部 商学科 3年)
           田中 雅巳 氏 (法学部 政治学科 4年)
           片岡 茜 氏 (商学部 商学科 4年)
  ※2014年度開講科目「京都伏見大学プロジェクト~「学び」で観光の
    質向上を~」 履修生
同志社大学
同志社大学のプロジェクト科目は、PBL型の正課科目として10年目を迎える。大きな特徴としては、科目テーマの募集と担当講師を公募制で行っていること、全学共通教養教育科目としてPBL型科目を設置していること、往還型地域連携活動であること、小人数チーム制であること等があげられる。同志社大学の教育理念である良心教育とプロジェクト科目が目指すプロジェクト・リテラシーの育成は同じといえよう。
2014年度開講科目『京都伏見大学プロジェクト~「学び」で観光の質向上を~』の活動について、科目代表 奥田以在先生と履修した学生より活動の内容と失敗、そこから学んだことについての発表があった。
まず、大垣氏からは、住民の暮らしに密着した観光を作り上げることによって伏見地域の活性化を狙う“伏見いぃランド構想”を主軸とした主な活動内容とそれぞれの結果について報告があった。
続いて田中氏からは、班のリーダーとしての自身の失敗事例やプロジェクトメンバー以外や事務局との衝突の事例が語られ、その原因追求から克服に至る経緯、そこから得た学びが報告された。どんな活動もプロジェクト内外問わず信頼関係を築くことが重要であると語った。
片岡氏は、プロジェクト活動全体を通して発見した自身の強みと、履修生が地域に与えた影響・履修生が活動を通して受けた影響という2つの視点からプロジェクトの成果をまとめた。
≪第2部 全体ワークショップ≫
第2部では、山田和人PBL推進支援センター長コーディネートのもと、第1部の事例報告を踏まえつつ「(質のよい)失敗を通して学ぶPBL」というテーマについて全体ワークショップを行い、参加者全員で議論を重ねた。
会場には6名掛けのテーブルが設置されている。各テーブル、教育関係者や一般企業など参加者4~5名が着席するなかに、登壇大学(九州工業大学・広島修道大学・同志社大学)の学生1名がファシリテーターとして加わった。20分間の全体ワークショップで活発な意見交換が行われた後、ファシリテーター役の学生がそれぞれのテーブルの意見を取りまとめ、さらに全テーブルの意見を学生同士が精査し、会場全体の代表として以下の4名の学生が選出された。後半は代表学生4名による討論がパネルデイスカッション形式で開始された。



中村 赳 氏  (九州工業大学 工学部総合システム工学科 4年)
鳥谷 明日香 氏  (広島修道大学 人間環境学部人間環境学科 4年)
安藤 理 氏  (同志社大学 政策学部政策学科 3年)
石井 裕子 氏  (同志社大学 文学部英文学科 3年)

全体ワークショップ
最初に各テーブルで話し合われたことが発表された。
まず、九州工業大学の中村氏のテーブルでは、学生が学ぶのに最もふさわしい「質のよい失敗とはなのか」という議論に対して、「問題は失敗の種類ではなく、失敗をする者自身の心構えで失敗の質の良し悪しが決まる」という意見が出たうえで、目標に向かって準備する力や諦めない精神力を持ち、さらには目標の設定が明確であれば、いかなる失敗も成長の糧にできるのではないか、と意見がまとめられた。
次の同志社大学・石井氏からは、プロジェクト活動には情報共有が不可欠であり、その時に生じる“衝突”をキーワードに話し合いが進められた様子が語られた。
プロジェクトで意見の“衝突”があったとき、それが単なる情報不足が起因なのか、次の議論をすすめるために同じフィールドにたつことで見えた意見の相違なのかを意識し、認識することで初めてプロジェクトに必要な“コミュニケーション”へと変換するという発表であった。単なる“衝突”が異なる見方からの“意見”と認められた時に、同じフィールドで議論できる“コミュニケーション”に代わるという。一見失敗に思われがちな衝突が、プロジェクトを成功へ導くためのステップとして必要なのではないかいう話し合いの経緯が述べられた。
同じく本学安藤氏からは、実際にプロジェクト活動を経験された参加者の失敗事例をもとに、メンバー間の意識や熱意の差により、一致団結して活動を行なえない事態ではどんな解決策がよいかという点で話し合われたことが報告された。議論の方向として、その事態から学生メンバーが何に気付き、どのようが学びを得たのかをを話し合うことが、失敗から得られる学びではないだろうかと語った。
また、広島修道大学・鳥谷氏は、ファシリテーター同士の協議で議論した他グループの内容もふまえて、①リスクのラインをどこで引くのか ②指導者側にもPBLの理解に差がある ③参加メンバーの個性を活かすような活動とはの3点をあげ、学生メンバーがPBLを理解したうえで、認識を共有し、さらにはメンバーの個性を活かしつつ、目標を見失わないよう活動することが重要であろうと述べた。

次に、山田和人センター長から各登壇者に対して、自身の経験から得たPBLの学びとはどんなものであったかを後輩へのメッセージにして欲しいと話題が提供された。
中村氏は、自身が九州工業大学のPBLの方針やカリキュラムに惹かれて現在の大学・学部を選択したこと、また、PBLの授業を受けることで、自身の研究が自己完結で終わらないよう第三者に伝える力が培われたこと、リーダーの経験を通してスケジューリングやリスクマネジメントなど、プロジェクト全体を見通す能力が身についたことをあげた。
優れた研究者、技術者だけで新製品が作られてきたものづくり業界の現状から、今後、必要とされるであろう人と人とをつなぐ能力がPBLを経験することで育まれたと力強く語り、学生時代にPBLに取り組む必要性を説いた。
全体ワークショップ
石井氏は、まず、講義を受動的に受ける自分とは対照的に、何をするべきか、何ができるのか、何をしたらいいのか、何が求められているのかを考える、ある種“捨て身型”といえる授業を通して、深く考えるきっかけになったことが語られた。また、他人とチームで活動する経験を通して、自身の強み・弱みを知り組織の中での役割を認識することができることも利点としてあげた。更に、本フォーラムのテーマであるPBLにおける失敗経験に触れて、「失敗を避けることが成功ではなく、失敗を重ねても恐れずに進んだ先に成功がある」とプロセスの重要性を述べ、「学生という時間は失敗してもよい時間」、失敗は成功へのステップであり、そのステップを重ねることでより高みを目指す思考を後輩にも経験して欲しいとのメッセージを伝えた。
安藤氏は、まず、「PBLは実践的な学問である」と述べた。PBLの授業でフィールドに出て現実の課題に取り組むことで、学部のフィールドワークや研究室で学ぶだけでは見えないことがあるのに気づいたという。また、失敗を経験することで、自分の得意・不得意を客観的に認識し、自己分析ができるようになったこともあげた。大学時代にこれらの気付きを経験することは、就職活動やその後の社会で生きていく中で必ず役に立つであろうと話した。
鳥谷氏は、本日のフォーラムで様々な意見を聞いたことで、これまで自分が失敗と思っていたことは実は失敗ではなく、今後活かせる経験なのだという気付きを得たこと、本フォーラムでの経験が自身の考え方に影響があったことを述べた。後輩へのメッセージとしては、PBLは強要するものではないので、興味を持った人がやりたい事を活かせる環境が重要であり、その環境づくりに尽力していきたいと語った。
全体ワークショップ
「(質のよい)失敗から学ぶPBL-何ができるようになったのか-」というテーマのもと学生がそれぞれ自らの失敗経験を語り、ワークショップでファシリテーターを務めるという本フォーラムの試みは、学生の学びのプロセスや成果を実証するのみならず、PBLが多様性に富み個性を育む学びであることを改めて実感させられる機会となったように思う。
学生たちはプロジェクトを行う中で様々な失敗を経験し、振り返り、それぞれの学びを得ているが、そもそも“失敗から学ぶ”というフレーズは、失敗ができる状況や環境であることが大前提となる。学生の学びを支援する側にとっては、学生がステップアップのための失敗をできるような環境・条件をプログラム化して整えていくということが今後の重要な課題となるだろう。そのような意味では学びの原点を探るようなテーマであったといえるのではないだろうか。
今後も学生たちにとって、それぞれの場所が自身の生涯にわたる学びのきっかけを与えることができるような場所として整備されることを願ってフォーラムは閉会となった。

教育フォーラム2015の総括

「(質のよい)失敗から学ぶ」という視点は、PBLという学びの非効率性を典型的に示すことでもある。情報化社会においてさまざまな局面で、能率化・効率化が求められ、教育の世界にもそうした成果主義・効率優先の考え方が持ち込まれてきているのではないか。短期間に成果をあげる、人より優れた成果を示す、他者とは違った効果を強調する、そんな風潮が蔓延しているのではないか。アクティブ・ラーニングやPBL型の学びは、そうした風潮に応じて効率化できるのか。おそらく答えはノーだろう。学びとは本来試行錯誤の繰り返しであり、次々と変化する局面に応じて課題を的確に設定して、その解決のために力強く、継続的に取り組んでいく人間の営みに即した教育方法である。とすれば、それは効率主義とは逆の非効率的な学びといえる。それが効率化していくとき、アクティブ・ラーニングやPBL型の学びは、その本質を失い、形骸化していくしかなくなる。
そうした意味で、PBLは、「失敗」の繰り返しであり、それを自力で克服したり、修正したりしていくなかでチームとして、個人として成長していく持久力に富んだ骨太の学びと言える。今回、フォーラムに参加した学生たちに共通項があるとすれば、その骨太の思考力といえるのではないか。何度も失敗を繰り返し、それが彼らを強くした。根性や感覚ではなく、難局に遭遇する中で課題を見きわめ取り組んでいく持続的な思考力のなせる技と言える。
後半では、ファシリテーターとして多くの参加者とともに議論を通して、自らの体験が鍛え上げてくれた粘り強い骨太の思考力に間違いなく気づいたことだろう。アクティブ・ラーニングやPBLの学習効果とはそうした思考力の深化であるということをまざまざとわれわれにみせてくれる。ただし、ファシリテーションは、議論の参加者の対話力に依存する面がある。各テーブルの議論の質が、ファシリテーターのまとめのなかにそのまま反映される。そのためにファシリテーションの技術を質の異なるテーブルで客観的に実証実験するわけにはいかない。とはいえ、学生たちは、こうしたプログラムに参加する以前に、この場に立ち会っている自分自身の姿を想像できただろうか。おそらく、できなかっただろう。初対面の参加者としっかりと対話ができる自分自身をそこに見出していたのだろう。かれらにとって、今回のフォーラムは自分自身の歩みを着実に振り返る絶好の機会になったことは間違いないだろう。
PBLとは非効率的な学びではあるが、人生を生き抜く強靱な思考力を身につける骨太の学びなのだと実感させられたフォーラムだった。

開催概要

PBL教育フォーラム2015 フライヤー [PDF 2.1MB]

2015年度同志社大学PBL推進支援センター事業に係るPBL教育フォーラムを開催します。

本教育フォーラムでは、学生の自主的な学びを目指すPBLにおいて、他大学の教員や学生による事例報告をもとに議論を深め、PBLに関わる全ての関係者の協働学習の場とします。

参加ご希望の方は、2015年11月10日(火)までに、本ホームページ内「参加申込みフォーム」、またはFAXにてお申込ください。
※要申込(先着限定100名受付)

テーマ「(質のよい)失敗から学ぶPBL-何ができるようになったのか-」
プログラム13:00 受付開始

13:30~ 開会
 開会挨拶 山田 和人 / 同志社大学 PBL推進支援センター センター長・文学部 教授

第1部<取組報告>
13:40~
 九州工業大学 「総合システム工学PBL」
14:05~
 広島修道大学 「ひろみらプロジェクト」
14:30~
 同志社大学  「プロジェクト科目」
14:50~
 PBL学習支援システム「ATSS」のご紹介
14:55~
 休憩 


第2部<全体ワークショップ>
 「(質のよい)失敗から学ぶPBL-何ができるようになったのか-」
 コーディネーター
  山田 和人 / 同志社大学 PBL推進支援センター長・文学部 教授

16:45  閉会

17:00~ 懇親会
主催同志社大学PBL推進支援センター
共催株式会社SIGEL

※プロジェクト科目の詳細な取組については プロジェクト科目(オリジナルサイト) でご案内しています。

お問い合わせ

PBL推進支援センター

同志社大学 教育支援機構 教務部 今出川校地教務課内
TEL:075-251-4630
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-pbl@mail.doshisha.ac.jp
お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)